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シリーズ

兼好 日本の作家100人

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「兼好は、恋もした。宮廷の勤務もした。東国へ旅立つこともした。勅撰歌人でもあった。恋歌の代作もした。兼好の足跡をたどれば、(隠者〉の風貌よりはむしろ、世塵になずむ〈市井の人〉の姿態がつよく押し出されるかもしれない。

販売価格:¥1,600(税込)

芹沢光治良 日本の作家100人

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日本はもとより海外で高名な作家芹沢光治良は、二十一世紀にはさらに世界的作家としての名声を博すであろう。その芹沢光治良の人と作品の唯一第一の解説書である。

販売価格:¥1,600(税込)

堀 辰雄 日本の作家100人

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東京下町、軽井沢、信濃・大和の旅人として、モダニズムの先端から鎮魂・回帰を生き、世紀を超えて静かに燃える堀辰雄文学。「いまこそ、我々の生は、われわれの運命より以上であることが、証明されなければならない」堀辰雄の人と文学は、その試金石だった。

販売価格:¥1,400(税込)

中野重治 日本の作家100人

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マルクス主義文学運動を推進するも、権力の弾圧により転向をした中野重治。しかし、それは思想の放棄ではなく、生きて書き続けることの選択であった。

販売価格:¥1,600(税込)

野間 宏 日本の作家100人

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《戦後派》として半世紀近くの旺盛な作家活動を展開した野間宏を、「肉体・性欲」の問題と「エゴイズム」との関係、あるいは文学的閲歴などをもとにその全体像を描き出す。

販売価格:¥1,600(税込)

書物学 第1巻 立ち読みファイル【無料】

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本誌の創刊が、書物を研究し書物を愛でる人々による「書物の人間学」への機縁となることを期待したい。

販売価格:¥0(税込)

新鋭作家論叢書 島田雅彦

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全共闘の時代から高度消費社会を経て9・11まで、常に世界と斬り結び、〈時代表象の文学〉として現代とコンタクトし続ける作家を主要作品の解説とともに徹底解明。

販売価格:¥1,800(税込)

新鋭作家論叢書 小川洋子

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〈物語の力〉を信じつづける作家は閉塞した現代小説を乗り越えられるか―。『博士の愛した数式』『ホテル・アイリス』『ミーナの行進』などで知られる人気作家の作品世界をわかりやすく解明し、その創作の秘密に迫る。

販売価格:¥1,800(税込)

新鋭作家論叢書 柳 美里

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次世代の文芸評論に先鞭をつける「はじめての評論」シリーズ、 第3弾。特異な作家、柳美里を評論。

販売価格:¥1,800(税込)

新鋭作家論叢書 村上 龍

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読むことは考えることであり、創造することである。これまで本格的に論じられることのなかった現代・新鋭作家を対象に、次世代の文芸評論に先鞭をつける「はじめての評論」。

販売価格:¥1,800(税込)

DHjp No.1 立ち読みファイル【無料】

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学問のニューフロンティアへ、ご招待! 「DH」(デジタルヒューマニティーズ/デジタルヒストリー)の先端を知るには何を情報源とすべきか? 遠く離れた西洋諸国の動向も、デジタル化の現代では一瞬に接することができ、インターネッ …

販売価格:¥0(税込)

完全版 人間の運命1 次郎の生いたち

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主人公・森次郎の誕生から、幼い頃の日々を描く。叔父の死を遠因に信仰に目覚め、全財産を捧げた父は、母・兄とともに伝道師となり村を出る。残された次郎は祖父母と2人の若い叔母と5人、苦しい生活を送ることになる。次郎は幼い内から「人生とは何か?」について考えさせる事になる…。

販売価格:¥1,400(税込)

完全版 人間の運命2 親と子

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両親と別れ、貧しい暮らしのなか育った次郎。成績のよかった彼は、「上の学校に進み世の中に裨益する人間になれ」と担任から励まされ、横須賀に住む海軍の軍人・内藤氏の支援を得て、沼津中学校に進学。生涯の友となる石田孝一と出会うことになる…。

販売価格:¥1,400(税込)

完全版 人間の運命3 友情

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「君が一高志 望だって校長から聞いて、うれしかった。おたがいに頑張って、一度でパスしようや。一高へパスさえすれば、家庭から超越できるばかりでなくて、僕たちの前 には、洋々たる未来が開けてくるからね。」漁村に買われてくる男児も、売られてゆく娘たちも次郎の友達だった。

販売価格:¥1,400(税込)

完全版 人間の運命4 愛

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次郎は小学校 の代用教員として働いて蓄えをつくり、念願の一高進学を果たし、生涯の友と出会い、兄一郎や吉原を足抜けしたおさく、幼なじみの石田や周囲の人たちと交わりながら、少年から青年へと成長する。自身の貧困と孤独、信仰などの問題を深くみつめながら、文学へ目覚めてゆく。

販売価格:¥1,400(税込)
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