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新着E-BOOK

正訳 源氏物語 本文対照 第二冊

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第二冊は末摘花巻~花散里巻。光源氏十八歳~二十五歳の出来事。巻末では、物語の本筋とは関係がないが、その場面があることによって、より物語に深みと、奥行きをもたせる「かざり」と呼ばれる方法を解説する。

販売価格:¥2,000(税込)

正訳 源氏物語 本文対照 第一冊

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第一冊は桐壺巻~若紫巻。主人公光源氏の誕生から十八歳の冬までの出来事。物語は、光源氏を称揚しつつも、青春を謳歌し、時に失敗もするその姿を、控えめではあるが批判的に描写することがある。

販売価格:¥2,000(税込)

ワーズワスとその時代 『リリカル・バラッズ』と読者たち

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18世紀中頃から識字率が上昇し、それに比例して趣味としての読書が流行した。読者を支えた読書施設や出版事情等の文化史的考証をふまえて、詩人ワーズワスと当時の読者の相互影響関係を探る。

販売価格:¥3,700(税込)

近代日本におけるバイロン熱

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西洋近代の草創期、ヨーロッパを中心に多大な影響力を揮ったイギリス・ロマン派の詩人バイロン。そのバイロンを近代日本がいかに受容してきたのか。

販売価格:¥9,600(税込)

書物学 第8巻 称名寺聖教/金沢文庫文書

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2016年、国宝指定!
中世の息吹を現代に伝えるタイムカプセル、称名寺聖教/金沢文庫文書の魅力に迫る。

販売価格:¥1,000(税込)

二・二六

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電子版◆冊子版 販売 「私ら下層階級のものはああでもしなければ救われることはない…」 時代に消された声に耳をすませる―。青年将校たちはなぜ蹶起したのか?平成5年に公開された裁判記録には彼らの肉声が収められていた。記録を丹 …

販売価格:¥2,200(税込)

計量文献学の射程

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電子版◆冊子版 販売 文献研究に統計学を融合した、新たな地平 文章を各要素に分解し統計的に分析することで、その作家の文体もクセも計り知ることができる。それは紫式部でもシェイクスピアでも井原西鶴でもチェーホフでも…。文献研 …

販売価格:¥3,000(税込)

ささえあう図書館

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これまでの本を貸す「箱」としての図書館ではなく、図書館と利用者が互いに「ささえあう」ことで、双方向的に新しい図書館の在り方を模索・構築している事例が増えつつある。

販売価格:¥1,400(税込)

オビから読むブックガイド

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書店での初めての出会いを演出するオビとコピー文。それを眺めながら読むこれまでにないブックガイド。出版業界のオビの歴史も振り返りながら、全150冊レビュー!

販売価格:¥2,200(税込)

デジタル・アーカイブとは何か 理論と実践

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構築から利活用まで、アーカイブに携わる全ての人へ贈る―。増え続けるデジタル・アーカイブ。混迷の中にいる制作者・利用者のために、積み重ねた知恵と実例。

販売価格:¥2,000(税込)

書物学 第7巻 医書の世界

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医学にまつわる「知」はいかにして書きとどめられ、伝播していったのか。東洋医学と西洋医学の邂逅はどのような変化をもたらしたのか。

販売価格:¥1,000(税込)

書物学 第6巻 「書」が語る日本文化

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「書」はさまざまな媒体に姿を変えつつ、幅広く浸透し愛されていた。特集で、短冊・古筆切・和刻法帖など、見過ごされてきた資料から「書」と日本文化の関わりを見る。

販売価格:¥1,000(税込)

情報の評価とコレクション形成

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氾濫するデータの海を泳ぐために、図書館情報学が導き出す理論。情報化社会を生きる現代人に必須の「評価基準」とは何か。理論から実践・実例までを備えた、基礎的テキストの決定版。

販売価格:¥1,400(税込)

電子書籍と電子ジャーナル

bs5852050100
読書の新たな可能性を切り拓く「電子書籍」、研究者の必需品となった「電子ジャーナル」。図書館の枠組みに大きく影響を与える新メディアの基礎的な技術からメリット・デメリット、図書館利活用のあり方まで解説。

販売価格:¥1,400(税込)

私小説千年史

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日本語がつくり上げた日本の文学―日記文学、和歌や俳句、随筆を経て、私小説という表現手法が生まれた道筋、その生い立ちを浮かび上がらせる。

販売価格:¥1,900(税込)
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