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菅澤 茂  西本願寺別邸「三夜荘」の研究

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大谷光瑞に関する研究は様々な視点から研究されている。これまで明らかになってきた資料と現存する「三夜荘」の実測調査をもとに考察。

販売価格:¥300(税込)

白須淨眞  台湾・中央研究院近代史研究所の大谷光瑞に係わる档案資料について

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「アジア広域調査活動」を展開した大谷光瑞は、中国にあっても果敢な調査探検活動を展開。「档案」と呼ばれる関係記録(公文書)を残す。

販売価格:¥300(税込)

三谷真澄  仏教と農業のあいだ

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大谷光瑞は、農学者とも評すべき著述を残している。光瑞が「如意宝珠」と評した台湾における農業事業の意義と実態について考察する。

販売価格:¥300(税込)

黄 朝煌  台湾高雄「逍遥園」戦後の運命

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大谷光瑞が設計した逍遥園が2010年に、高雄市歴史建築に指定され、2017年から修復工事がはじめられた。

販売価格:¥300(税込)

柴田幹夫  大谷光瑞と「熱帯産業調査会」

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大谷光瑞の活動を台湾の近代化にどのように位置づけていくのかを考察したのが本稿の試みである。

販売価格:¥300(税込)

加藤斗規  台湾の大谷光瑞と門下生「大谷学生」

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光瑞は「大谷学生」と呼ばれる門下生を採用し人材育成を行っているが、戦争が激化する緊迫した情勢の中、「逍遥園」には30名以上の少年が集められていた。

販売価格:¥300(税込)

吉原丈司  台湾宗教史研究の先駆者

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増田福太郎博士は在台10年を通して台湾宗教、高砂族研究について大きな業績を残しており、「台湾宗教」を考える上において忘れてはならない学者である。

販売価格:¥300(税込)

松岡昌和  第二次世界大戦期の台湾総督府資料に見られる東南アジア事情

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日本は第2次世界大戦期に陸軍のマレー半島上陸に端を発する「南方」と呼ばれた東南アジア地域の多くを占領し、陸軍が軍政を行った。

販売価格:¥300(税込)

大野育子  日本統治期台湾における仏教教育機関設立の背景

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台湾人は常に「不平等」と隣り合わせの生活を強いられており、日本人と同じ舞台で協力しあう構図は存在しがたいものだった。しかし、仏教界だけは異なる様相を呈す。

販売価格:¥300(税込)

大平浩史  日本統治期台湾における江善慧と太虚の邂逅

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太虚の初渡台となった江善慧主宰の霊泉寺大法会は、内容を太虚も殆ど記録していなかった故に、大がかりな行事としてのみ捉えられてきた。

販売価格:¥300(税込)

川邉雄大  伊藤賢道と台湾

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漢学に通じ、漢詩文の才能をいかして清国や台湾で教育や漢詩壇で活動する伊藤の足跡について見ていく。

販売価格:¥300(税込)

大澤広嗣  台北帝国大学南方人文研究所と仏教学者の久野芳隆

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1943年に台北帝国大学へ着任した久野は、民族学にも関心を示し、南方宗教事情の有識者として活躍したが、その研究人生は戦争に翻弄された。

販売価格:¥300(税込)

林 欐嫚  日治時代台湾における日本仏教の医療救済

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日本統治時代の50年間に行われた日本仏教各宗派における医療救済の全体像を考察した。

販売価格:¥300(税込)

胎中千鶴  一九三五年新竹・台中地震と日本仏教

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昭和10年4月、台湾中部大地震で臨済宗妙心寺派が実施した被災地慰問は、自宗派の傘下にある寺廟との親密な関係性をうかがわせるものだった。

販売価格:¥300(税込)

釋 明瑛  『釋善因日記』からみた台湾人留学僧の活動

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筆者の父である真宗本派本願寺台湾人僧侶の釋善因が残した『釋善因日記』を通して、真宗本派本願寺の布教活動分析を試みる。

販売価格:¥300(税込)
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