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村木敬子   文庫をひらく―大東急記念文庫

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ある分野に特化したコレクションを有する図書館、特殊文庫。その蔵書群は特殊であるがゆえに、それぞれ個性的な魅力を放っている。今回は、古典籍を蒐集の中心に据えた「大東急記念文庫」を取り上げその来歴、蔵書の特徴などから特殊文庫の魅力を紹介する。

販売価格:¥200(税込)

斯波義信  現代に生きる〈文庫〉東洋文庫

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日本における東洋学の拠点である「東洋文庫」。三菱財閥総帥の岩崎久弥によって創立され、今日まで歩んできた。東洋文庫の設立過程、蔵書の特徴、近年の動向を述べる。

販売価格:¥200(税込)

白川部達夫  江戸時代の古文書の読み方①―村の明細帳

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江戸時代では、世界でも例をみないほど多くの文書が作成され、大量に伝えられている。古文書はどのように読めばいいのか。古文書には何が書いてあるのか。くずし字の読み方から、歴史的背景まで、わかりやすく解説。

販売価格:¥200(税込)

西秋ユキヲ  古書店は語る①―玉英堂書店斉藤孝夫さん

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古書店主にインタビューし、古書業界の舞台裏にせまる。今回は、玉英堂書店店主・斉藤孝夫さんに、弘文荘の故・反町茂雄氏との出会いを始め、古書店でのお仕事を通じた思い出深いエピソードを伺った。

販売価格:¥200(税込)

植田康夫  ベストセラーと雑誌の出版史①

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「ベストセラー」という言葉はいつから使われるようになったのか。例えばアメリカでは十九世紀にその言葉が使われ始め、また日本では、江戸時代に「千部振舞」というベストセラーを意味する言葉があった。書籍と雑誌の出版史を「ベストセラー」からたどる。

販売価格:¥200(税込)

高宮利行  愛書家よ、永遠なれ

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近頃では、「愛書家」という言葉は馴染みが少ないものかもしれない。では愛書家の営みとはどのようなものであるのか。日本、世界の歴史上での愛書家を紹介し、現代における愛書家の育み方を説いていただく。

販売価格:¥200(税込)

佐々木孝浩  書物の声を聞く―書誌学入門【1】

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書誌学は、書物の材料、構造、部位、用途等を対象とする学問であり、書物の語学である。語学を学ぶことが会話への第一歩。そんな書物とのコミュニケーションツールの作法を毎回紹介する。

販売価格:¥200(税込)

鈴木俊幸  書籍文化史料片々【其之一】
      葉書が語る 明治の書籍流通(岡田為助宛三木佐助葉書)

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今回はもっとも古い様式である二つ折の葉書、大阪書肆三木佐助が高松書肆岡田為助に宛てた一枚を紹介し、明治初年代の書籍業界の様子を垣間見てみる。

販売価格:¥200(税込)

谷一文子  「図書館」という書物の海を歩く

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昨今、図書館ではさまざまな試みがなされ、利用者にも変化がみられる。ニューヨーク公共図書館での感動や「ライブラリーカフェ」、「がん情報サービス」などの新たな取り組みを紹介しつつ、「知」の宝庫である図書館の現在と未来の姿を語る。

販売価格:¥200(税込)

鈴木俊幸×山田俊治×樽見博  鼎談 古書蒐集の愉悦

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蔵書家、愛書家、収書家である三者が会して、古書収集をはじめたきっかけ、収集方法、研究テーマとの出会いなどを語る。古書にまつわる多彩な情報が満載!

販売価格:¥300(税込)
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