bs5850129700
販売価格(税込)
¥3,600

著者立松和平

ジャンル小説

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年8月

ファイル形式PDF

推奨環境「Win」・「Mac」・「Android OS」・「iOS」
(タブレット・スマートフォン閲覧の場合は「AdobeReader」アプリ推奨)

冊子版◆電子版 販売

道元さまのそばにいるだけで、右門は黄金の言葉に包まれるのです

只管打坐(しかんたざ)。
悟りの先に、まだ悟りがある―。
曹洞宗の開祖・道元。
道を求め続けた不屈の生涯をたどり、その「悟り」に迫る大長編。
仏教に目を開く神童時代から、正師を求めて日本、そして中国を歩き続ける青年期まで、若き日の熱い魂を描く上巻。

書籍案内

関連商品

  • bs5850129800

    立松和平全小説 30巻 道の人2

    誰もが救いを求める世に仏法の深遠を説き続けた曹洞宗の道元。命を賭して仏法を世に弘めた晩年までを描く下巻。
    ¥3,600
  • bs5850129600

    立松和平全小説 28巻 救世

    仏国土の建設に命を懸けた波瀾万丈の人生を追いながら仏教の真髄とこの世の救いを問う、著者渾身の大河小説。
    ¥3,600
  • bs5850129500

    立松和平全小説 27巻 晩年へ

    自らの生と死に向き合う連作「晩年」。真実の愛を問う「人生のいちばん美しい場所で」。白瀬南極探検隊を描く「南極にいった男」を収録。
    ¥3,600
  • bs5850129400

    立松和平全小説 26巻 生きていく「私」

    「世話」をし続ける女性の孤独と「小さい者たち」との交感から、人生の哀しみと慰めを丹念に描く傑作長篇。
    ¥3,600
  • bs5850129300

    立松和平全小説 25巻 生命への凝視

    雪崩事故に材を取った表題作『日高』。浅間山の大爆発で一村が壊滅した顛末を描く『浅間』、「日光」開発史を描いた『日光』を収録。
    ¥3,600
  • bs5850129200

    立松和平全小説 24巻 おのれを信じて

    「仏道とは何か」を虫の目から描く『木喰』。「いかに敵を殺さないか」という信念を貫く『軍曹かく戦わず』、中年に至った「我が日常」を見つめ直す『寒紅の色』。
    ¥3,600
  • bs5850129100

    立松和平全小説 23巻 庶民列伝

    連作小説集『ラブミー・テンダー』ほか、タダの人=庶民を主人公に人生の喜怒哀楽を描いた『下の公園で寝ています』『不憫惚れ』を収録。
    ¥3,600
  • bs5850129000

    立松和平全小説 22巻 反権力という生き方

    最大規模の公害となった足尾鉱毒事件と戦う田中正造を描く『毒 風聞・田中正造』に、長編歴史小説「奇蹟 風聞・天草四郎」を併せる。
    ¥3,600
  • bs5850128900

    立松和平全小説 21巻 父祖の地へ

    曾祖父をモデルに、「豊か」になる未来を夢見て足尾銅山の再開発に挑んだ坑夫たちの姿を生き生きと描く長編『恩寵の谷』。
    ¥3,600
  • bs5850128800

    立松和平全小説 20巻 もう一つの世界

    体制に抗して戦い、あがき続ける「最後の一人」を描く著者唯一のSF長編『沈黙都市』。箸一本で天下と渡り合う主人公・太郎坊が活躍する時代小説『龍神』。
    ¥3,600
  • bs5850128700

    立松和平全小説 19巻 周辺に立つ

    生死を賭けた仕事に携わる人々の生活を描いた『月光のさざ波』。ペリー来航時の琉球王国にて、伝説の義賊が躍動する『うんたまぎるー』、短篇小説集『風月』も収録。
    ¥3,600
  • bs5850128600

    立松和平全小説 18巻 愛の形

    作家生命を賭けて書きつづった『日溜まりの水 ポルノグラフィア』、「性」の社会性をぬぐい去り、その即物性のみを捉え描くことに挑んだ異色の4作品。
    ¥3,600
  • bs5850128500

    立松和平全小説 17巻 母への憧憬

    母への追憶を描く『卵洗い』『母の乳房』の二作品。そして、青春時代の混沌と彷徨を再び描いた長篇『鳥の道』。
    ¥3,600
  • bs5850128400

    立松和平全小説 16巻 永遠への旅立ち

    80年代初頭のこの時期、自らのルーツであり、今なお未解決の主題である「精神の飢餓感」と対峙。「自分探し」ではなく「自己破壊」としての旅を描いた三つの長篇。
    ¥3,600
  • bs5850128300

    立松和平全小説 15巻 越境者たち

    居場所を失い境界を越えてしまった者たちの絶望と虚無を描いた『彼岸の駅』『楽土の家』。労働に生きた人々を描いた『瑠璃の波』。
    ¥3,600