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販売価格(税込)
¥1,400

著者湯浅常山 訳注:大津雄一・田口 寛

ジャンル歴史読物

出版社勉誠出版

電子版発売日2014年2月

ファイル形式PDF

推奨環境「Win」「Mac」「Android OS 4.4」「iOS 7」
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電子版◆冊子版 発売

『常山紀談』正編、完結

黒田如水(官兵衛) 豊臣秀吉の軍師で、子の長政に富国強兵の根本を遺言する。
前田慶次 傾奇(かぶき)者として、戦国の世を豪快に生きる。
真田昌幸 関ヶ原の戦いで西軍につき、父子で徳川家と戦った。
熊沢蕃山 陽明学者。池田光政に仕え、変転・起伏に満ちた生涯をおくる。
…戦国から太平の世へと移ろいゆく時代の多彩な逸話を収録。

名だたる武将の逸話を通して、君主への諫言の必要性をとく。
儒学者であり、「節義の士」と評される湯浅常山が記した『常山紀談』を、読みやすい現代語に訳して紹介する。
各話のはじめには、逸話の「あらすじ」や「歴史的背景」など概要を説明。
日本史に親しみ、強くなる格好の一冊。

※表紙は電子版オリジナルになります。

書籍案内

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