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¥2,800

著者小林敏男

ジャンル思想史

出版社勉誠出版

電子版発売日2020年9月

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日本人は、「日本」という国家のありようを、いかに考え、論じてきたか―
幕末における西欧列強への危機意識のなかで強力なイデオロギーとして醸成された後期水戸学による論から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通時的に解説。
「日本とは何か」が問われるいま、国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。

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