bs5852226500
販売価格(税込)
¥8,000

著者鈴木淳世

ジャンル日本史

出版社勉誠出版

電子版発売日2020年4月

ファイル形式PDF

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電子版◆冊子版 販売

「知」はどのように彼らの行動を規定したか―
19世紀前半、相次ぐ飢饉や財政窮乏などの社会状況の変化に対し、中間層である豪商・豪農たちはどのように対応していったのか。
北奥・八戸藩において対照的な行動をなした二人の人物を取り上げ、その行動の背景にある思想の形成過程を蔵書体系や書物受容から探り、村・町などの共同体との共生において「知」がどのように関わっていたのかを鮮やかに描き出す。

書籍案内

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