bs5852255300
販売価格(税込)
¥2,200

著者安本美典

ジャンル古代史

出版社勉誠出版

電子版発売日2017年2月

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電子版◆冊子版 販売

縄文中期、西日本は火山の大爆発で壊滅した。
その後、極東アジアの古文化と長江流域の文化が融合し、日本民族が生まれた。

いまから、4万年~3万年まえごろに、私たちの祖先は、日本列島にたどりついた。
現生人類の祖先が、およそ、10万年まえごろに、アフリカを出発してから、6万年~7万年たっている。長い旅路のすえに、ユーラシア大陸の東の、さいはての地にいたった。

この地でも、さまざまな災厄にあった。約2万5000年まえに、火山の大爆発があった。
約7000~6000年まえごろにも、南九州で火山の大爆発があった。このとき、西日本は、ほとんど壊滅状態になったとみられる。

弥生時代にはいってから、人口は、急速に増大する。ほぼ弥生時代に、日本民族の原型は、形成されたとみられる。
稲作は、どこから来たのか。日本語は、どこから来たのか。『魏志倭人伝』に記されている「下が短く、上が長い」やや特異な弓は、どこから来たのか。
「干欄式建築」といわれる建物の、逆さ台形の屋根の形は、どこから来たのか。鵜飼や竹馬などの習俗は、どこから来たのか。
この本では、これらを、総合的に考える。

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