bs5852267900
販売価格(税込)
¥2,200

著者窪添慶文(編)

ジャンル中国史

出版社勉誠出版

電子版発売日2017年11月

ファイル形式PDF

推奨環境「Win」「Mac」「Android OS」「iOS」
(タブレット・スマートフォン閲覧の場合は「AdobeReader」アプリ推奨)

冊子版◆電子版 販売

魏晋南北朝時代の研究最前線
魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。

政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。
それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。

【タイトル別 分売】
曹丕―三分された日輪の時代                   著:田中靖彦 価格:300円
晋恵帝賈皇后の実像                       著:小池直子 価格:300円
赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として   著:徐冲(板橋暁子・訳) 価格:300円
陳の武帝とその時代                       著:岡部毅史 価格:300円
李沖                              著:松下憲一 価格:300円
北周武帝の華北統一                       著:会田大輔 価格:300円
それぞれの「正義」                         著:堀内淳一 価格:300円
魏晋期の儒教                          著:古勝隆一 価格:300円
南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について        著:戸川貴行 価格:300円
南朝仏教と社会―王法と仏法の関係                著:倉本尚徳 価格:300円
北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々    著:北村一仁 価格:300円
山中道館の興起                   著:魏斌(田熊敬之・訳) 価格:300円
史部の成立                           著:永田拓治 価格:300円
書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に   著:澤田雅弘 価格:300円
鄴城に見る都城制の転換                     著:佐川英治 価格:300円
建康とその都市空間                       著:小尾孝夫 価格:300円
魏晋南北朝の長安                        著:内田昌功 価格:300円
同時代人のみた北魏平城                    著:岡田和一郎 価格:300円
北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか          著:角山典幸 価格:300円
統万城                             著:市来弘志 価格:300円
「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年          著:新津健一郎 価格:300円
辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷      著:陳力 価格:300円
竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から
                           著:金平(石原遼平・訳) 価格:300円
走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム          著:安部聡一郎 価格:300円
呉簡吏民簿と家族・女性                     著:鷲尾祐子 価格:300円
魏晋時代の壁画                         著:三﨑良章 価格:300円
北朝の墓誌文化                         著:梶山智史 価格:300円
北魏後期の門閥制                        著:窪添慶文 価格:300円

 

◇書評・インタビュー記事など◇
「澎湃新聞」(2017年10月20日号)に編者のインタビューが掲載されました。(中国語WEBページ