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販売価格(税込)
¥2,200

著者倉田 徹(編)

ジャンル社会・政治

出版社勉誠出版

電子版発売日2020年4月

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香港研究の最前線
中国への返還から20年以上が経過した今、香港は自らのアイデンティティを模索し続けている。

政治・経済・司法・社会など、多角的な研究成果と、深い関係を持つ周辺地域からの視点を通じて、香港の可能性を考察。日本とも密接な関係を持つ隣人としての香港を見つめ直すことで、日本やアジアの将来についても展望する。

◇書評・インタビュー記事など◇

「国際貿易」(2019年10月15日)にて書評が掲載されました。(評者:亜娥歩)

【タイトル別 分売】
○香港民主化への厚い壁                      著:倉田 徹 価格:300円
○香港は“金の卵を産むニワトリ”でなくなったのか?―特殊な相互依存関係の変貌
                                 著:曽根康雄 価格:300円
○香港終審法院の外国籍裁判官                     著:廣江倫子 価格:300円
○香港の高齢化―中国大陸の影で高まるシルバー産業への期待    著:澤田ゆかり 価格:300円
○台湾から見た香港―「今日の香港は、明日の台湾」か、「今日の台湾は、明日の香港」か
                                 著:福田 円 価格:300円
○リー・クアンユーの目に映る香港                 著:松岡昌和 価格:300円
○ゆたかに抑圧されゆるく開く―ポストモダンを体現する珠江西岸   著:塩出浩和 価格:300円
○日本から見た香港の中国料理                   著:岩間一弘 価格:300円
○都市・チャリティ・動物―動物虐待防止条例の成立からみる「香港社会」の形成
                                 著:倉田明子 価格:300円
○香港におけるアヘン小売販売制度の域外市場について―十九世紀中葉のオーストラリアに着目して
                                 著:古泉達矢 価格:300円
○植民地行政当局の下層民統制―三門仔水上居民と船灣淡水湖建設  著:岸 佳央理 価格:300円
○言語システムの転換と言語の政治問題化              著:吉川雅之 価格:300円
○「香港人」はどのように語られてきたか―一九四〇年代後半の『新生晩報』文芸欄を中心に
                                 著:村井寛志 価格:300円
○香港本土派とは―対中幻想からの決別               著:張 彧暋 価格:300円
○香港の財界人たち―「商人治港」の伝統              著:阿部香織 価格:300円
○二十世紀転換期の香港と衛生問題―集権化と地方自治・経済的自由主義のはざまで
                                 著:小堀慎悟 価格:300円
○反爆竹キャンペーンに見る一九六〇年代香港の青少年         著:瀬尾光平 価格:300円
○方法としての新界―香港のフロンティア               著:小栗宏太 価格:300円
○香港における「依法治国」の浸透―「参選風波」事件をめぐって   著:萩原隆太 価格:300円

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