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販売価格(税込)
¥6,200

著者許 哲

ジャンル日本語学

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年9月

ファイル形式PDF

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電子版◆冊子版 販売

近代語から現代語への過程には、言語主体による変化があった―
「否定」をあらわす文末表現は、他者への配慮・表現論的機能・文法カテゴリーなど、様々な要素が複雑に絡み合った述語構造を持つ。
『浮雲』『小公子』『金色夜叉』といった明治文学を対象に、文法的形式と意味・機能の両面から、その史的変遷にアプローチ。
「言文一致運動」に代表される過渡期の言語実態を、日本語学的な視点からあぶりだす、刺激的な文法・文体論!

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