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販売価格(税込)
¥300

著者吉見俊哉・高野明彦

ジャンル分売 DHjp 4

出版社勉誠出版

電子版発売日2014年8月

ファイル形式PDF

推奨環境「Win」「Mac」「Android OS 4.4」「iOS 7」
(タブレット・スマートフォン閲覧の場合は「AdobeReader」アプリ推奨)

連想が創造を呼び覚ます―。
欲望の少ない草食系男子、というのが正しい比喩になるかわからないが、物に充足した時代。
我々から「欲望」が衰退していっている。
何を求めているのか、何が目的なのか、わからない。
キーワード検索ではその答えが見つからない。
その時、あなたの知らない世界からコンピュータが未知の情報を提案してくれたら、どうだろうか?
ある情報を打ち込めば、それと「連想」される言葉を捜し出すエンジン、人間の思考を手助けする「連想検索」に今、注目が集まっている。
Talk Session第4回のゲストは、「連想情報学」の提唱者にして、様々な連想コンテンツの開発者、高野明彦氏。
街の記憶を結びつけ、新たな「連想検索」を猛烈に展開し続けるその発想の源泉を探る。

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