bs5852070401
販売価格(税込)
¥200

著者川平敏文×鈴木健一×佐藤至子

ジャンル分売 書物学 4

出版社勉誠出版

電子版発売日2015年2月

ファイル形式PDF

推奨環境「Win」「Mac」「Android OS 4.4」「iOS 7」
(タブレット・スマートフォン閲覧の場合は「AdobeReader」アプリ推奨)

出版文化が花開いた江戸時代―。
飛躍的に人びとの手に書物が取られるようになったその時代は、多種多様な「知」が広く浸透していく時期にあった。読者層の増加は、その「知」の伝達方法の工夫を促し、さまざまに趣向を凝らした出版物を生み出すこととなる。今回は近世文学・文化に精通する三氏に、「教養」をキーワードとして、江戸時代の文化や思考の枠組みがどのように形成されていったのかを語っていただいた。