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販売価格(税込)
¥200

著者白川部達夫

ジャンル分売 書物学 8

出版社勉誠出版

電子版発売日2016年8月

ファイル形式PDF

推奨環境「Win」「Mac」「Android OS 4.4」「iOS 7」
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江戸時代の村は農業や生活資源の確保のために山林原野を必要としました。とくに農業では草を刈って水田に敷き込む刈敷肥料の採取が大きな意味を持ち、村が主体となって確保・管理しました。これを入会や入会地といっています。ここでは前回に続いて信濃国小県郡下之郷村の古文書を中心に入会の様子を見ていきましょう。