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販売価格(税込)
¥200

著者白川部達夫

ジャンル分売 書物学 12

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年2月

ファイル形式PDF

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江戸時代の農民は、自給自足していたと思われがちですが、実際は貨幣経済の広がりなしにはやっていけませんでした。
小家族経営なので、家族労働で自給できるものは限られていたのです。生活上、貨幣が必要になると、当然、借金をするという問題が生じます。
そこで江戸時代の農民は土地を担保に借金をすることが日常的でした。そのため世界でもまれなほど多くの土地売買証文が残されました。
ここではその内、質地証文とその請戻し一札について読んでみましょう。

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