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販売価格(税込)
¥200

著者山田尚子

ジャンル分売 書物学 13

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年8月

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鎌倉幕府によって制定された『御成敗式目』は、武家法制における最初の基本法典である。
清原家では、宣賢の祖父業忠の頃から『御成敗式目』研究が家学の一つに加えられ、その成果としての家説は、公家・武家を問わず、双方において重んぜられた。
慶應義塾図書館に所蔵される清原家ゆかりの書籍から、同家の式目研究について探ってみたい。

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