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販売価格(税込)
¥200

著者齋藤慎一郎

ジャンル分売 書物学14

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年12月

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清原家は、明経道の博士家である。儒教経典(経書)を考究する博士家として、平安時代中期から江戸時代まで連綿と続いた。
時代の変化に対応し、学説を伝授する対象を広げ、考究する書物も、経書から兵書、『御成敗式目』など国書へ広がった。
しかし、清原家の本分と言うべきは、やはり経書の考究にある。
本稿では、慶應義塾図書館の蔵書を通して、主に室町時代以降の清原家における経学の相承とその伝播について探ってみたい。

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