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販売価格(税込)
¥200

著者鈴木俊幸

ジャンル分売 書物学14

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年12月

ファイル形式PDF

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江戸時代、印刷の主流は、整版印刷であった。これに関わる職人、すなわち彫工や摺師は、とくに都市部で分厚い層を成して存在していた。都市部以外の地域でも、印判との兼業で版木の制作を請け負う職人は広く存在していた。時代が下るにしたがって、各地に備わる印刷機能は充実していったわけで、明治を迎えても衰えることがなかった。活版・銅版・石版等々、新たな印刷技法が導入されていったが、しばらくは印刷の主流は製版印刷であり、それに従事する職人たちは、健在であった。

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