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販売価格(税込)
¥200

著者白川部達夫

ジャンル分売 書物学18

出版社勉誠出版

電子版発売日2020年7月

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推奨環境「Win」「Mac」「Android OS」「iOS」
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江戸時代では、公用通行には宿駅が設けられ、宿泊や荷物運送にあたりました。しかし大名の通行など大規模になると宿駅では賄いきれず、周辺の村むらが人馬を出しました。これが整えられて助郷制度が生まれました。宿駅・助郷の負担は公用通行が増加すると重いものになり、農民を苦しめました。ここでは宿駅・助郷の問題をとりあげて、村をめぐる地域の様相を窺うことにしましょう。

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