bs5852267921
販売価格(税込)
¥300

著者新津健一郎

ジャンル分売 アジア遊学213

出版社勉誠出版

電子版発売日2017年11月

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魏晋南北朝時代、成都は蜀漢の下で初めて皇帝の居所となった。3・4世紀の都城賦や地方志は蜀漢、次いで成漢の国都となった成都城とその一帯に暮らした人々の姿を伝える。従来乏しかった考古資料も近年少しずつ発見されている。これらを通して、支配権力が変転するなか地域社会の支えによって営まれた都市・成都の像が見えてくる。

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