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販売価格(税込)
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著者梶山智史

ジャンル分売 アジア遊学213

出版社勉誠出版

電子版発売日2017年11月

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中国墓誌文化の発展期ともいうべき魏晋南北朝時代。その中でもピークといえるのは北朝時代であった。現存する膨大な北朝墓誌史料群をみわたすと、とりわけ北魏孝文帝による洛陽遷都を契機として、南朝の墓誌に範を取った墓誌が突如として爆発的に流行することがわかる。その背景には孝文帝の改革が関わっていた。

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