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販売価格(税込)
¥300

著者松金公正

ジャンル分売 アジア遊学222

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年12月

ファイル形式PDF

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植民地期の台湾における真言宗の布教活動は、内地人を中心としたものと言われている。しかし、『古義真言宗台湾開教計画案』が作成されるなど、1940年代には本島人の信者獲得へと方針を転換する。そこで採られた方策は、「廟」の中に「寺」を注入し、「廟」の枠組みを利用して布教を拡大するというものであった。

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