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販売価格(税込)
¥300

著者沈 佳姍(王鼎・訳)

ジャンル分売 アジア遊学222

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年12月

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1895(明治28)年に、日本が台湾を統治し始めた頃、真宗本派の僧侶たちは、従軍布教使として台湾にやって来た。その後、戦乱で慌ただしい中、マラリアなどを発症しつつも、異民族である台湾人に布教活動を行った。本願寺派は、台北に「台北布教所」と「台北別院」を建て、また各地に布教所および学校、青年会などの教化機構を次々と設立させた。
1929(昭和4)年には、台湾の開教統制機構である「台北別院」は、「台湾別院」と改称された。さらに、本願寺派は、正式な「本堂」(その前は臨時本堂であった)を建立しようと計画した。

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