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販売価格(税込)
¥300

著者林 欐嫚

ジャンル分売 アジア遊学222

出版社勉誠出版

電子版発売日2018年12月

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1895年に台湾は日本の植民地となり、軌を一にして日本仏教の各宗派が台湾に布教活動を目的としてやって来た。
布教活動以外にも、教育事業のほか、医療救済活動も行った。曹洞宗の僧侶は、個人で病院を設立した経緯をはじめ、日本仏教の各宗派がどのようにして医療救済活動を行ったかということを、簡単であるが、概括し、日本統治時代の50年間に行われた日本仏教各宗派における医療救済の全体像を考察したのが本論の試みである。また、日本の引き上げ後、その救済医療事業は如何に伝承されたかということも併せて明らかにする。

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