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【デジタル版】伊勢神宮と日本文化

伊勢神宮と日本文化 式年遷宮“常若”の英知
2014年4月【デジタル版】販売開始

伊勢
なぜいま、伊勢神宮の「常若(とこわか)」の精神が讃えられるのか
20年に一度の式年遷宮が大きな話題になった。
そこには、東日本大震災という大きな破局を経験し、これから超高齢化社会というゆるやかな破局を迎える日本人の、願い叡智を読みとることができる。

願いとは、日本文化を「常若」に保つ精神であり、叡智とは、それを「ソフトパワー」として継承する意思である。
式年遷宮の多くの神事に奉仕した著者が、神事の詳細を語りながら、伊勢神宮が象徴する日本の精神性を解き明かす。

電子版

目次

はしがき―「お伊勢さん」への関心―
一 『伊勢の神宮』『伊勢神宮』の序跋
二 伊勢神宮に関する基礎知識20
三 将来世代と共生する神宮の英知
四 世界から注目される「常若」
五 和英対訳「日本の聖地」
六 皇祖神・総氏神の神宮と日本人
七 国民奉賛による式年遷宮の意義
八 出雲神話を訪ね大社遷御を奉拝
九 お伊勢さん御白石持行事奉仕記
十 第六十二回式年遷宮の覚え書き
付 明和の『御蔭参り百人一首』
あとがき―日本のSP再発見―

編著者プロフィール

所 功(ところ・いさお)
昭和16年(1941)12月、岐阜県生まれ。名古屋大学・同大学院(修士課程)卒業。
皇學館大学助教授助教授、文部省教科書調査官を経て京都産業大学教授。
同61年、法学博士(慶應義塾大学、日本法制文化史)。
平成24年春より京都産業大学名誉教授、モラロジー研究所研究主幹、麗澤大学客員教授、皇學館大学特別招聘教授。伊勢神宮評議員、靖国神社祟敬者総代など。
著書に『伊勢神宮』(講談社学術文庫)『京都の三大祭』(角川選書)『天皇の「まつりごと」』(NHK出版生活人新書)『お伊勢さんの式年遷宮と廣池千九郎』『歴代天皇の実像』(モラロジー研究所)『皇室典範と女性宮家』(勉誠出版)『皇位継承のあり方』『「国民の祝日」小事典』(PHP新書)『国旗・国歌の常識』(東京堂出版)などがある。
編著に『皇室事典』(角川学芸出版)『日本年号史大事典』(雄山閣)がある。

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